13 11月 2019 - 05:51
レバノンで、国民の抗議行動が継続

レバノンで、国民による抗議デモが27日目に突入し、デモ参加者らが国内の主要な道路の一部を遮断して、改めて新政権の発足と汚職犯罪者の処罰を求めました。

(ABNA24.com) レバノンで、国民による抗議デモが27日目に突入し、デモ参加者らが国内の主要な道路の一部を遮断して、改めて新政権の発足と汚職犯罪者の処罰を求めました。

レバノンのニュースサイト・エルナシュラによりますと、デモ参加者らは12日火曜、レバノンの東部・北部地域の道路を遮断しました。

レバノンの首都ベイルートでも、一部の道路が抗議者らにより遮断されています。

12日にはまた、ベイルート市内の一部地域で銀行や学校、大学などが休業、休校となりました。

12日の抗議デモの参加者らは、救国政府の発足や早期選挙の実施、投票権の18歳への引き下げ、経済問題の解決、略奪された財産の返還や汚職犯罪者の処罰を求めました。

レバノンでは、先月17日から現在まで、生活苦や行政内の汚職に抗議する国民のデモが実施されています。

この数日間に、ハリリ・レバノン前首相が辞任したものの、同国では国民によるデモが依然として続いています。



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